まったりと読書日記

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植物図鑑

植物図鑑植物図鑑
(2009/07/01)
有川 浩

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ある日、道ばたに落ちていた彼。「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?咬みません。躾のできたよい子です」「―あらやだ。けっこういい男」楽しくて美味しい道草が、やがて二人の恋になる―。

書き下ろし番外編に加え、イツキ特製“道草料理レシピ”も掲載。


感想
甘い甘い甘い甘い甘い甘い……


とにかく甘いです。



甘すぎて、何回か読みながらニヤニヤしてしまいました。



この本は、山菜や各季節の植物に沿って進んでいきます。



甘さを味わいながらも、山菜も知ることができるという一石二鳥の作品となっています。



恋愛ものが好きな人、ぜひ読んでみてください。

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール

誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール
(2009/07/21)
野口 敏

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どんな人とも会話が続く方法を、ポイントを押さえて分かりやすく説明しています。あらゆる場面に対応できるように、会話フレーズを豊富に紹介。

これ一冊で自然体で話せるようになったり、相手の反応がとてもよくなったり、場を盛り上げられたりと、さまざまな効果が表れます。


感想
これを読んでから思ったのですが、正直私は会話に困ってない……と



ですから、この本はあまり情報を得ようとして読みはせず、小説を読むような感じで読んでいました。



正確に言えば、眺めていたという感じですかね。



というわけで、この本から学んだことは一つだけです。


相手のことを考えて会話する

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

とらドラ!1

とらドラ!1 (電撃文庫)とらドラ!1 (電撃文庫)
(2006/03/25)
竹宮 ゆゆこ

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桜舞う四月。高校二年。新しいクラス。目つきは悪いが普通の子、高須竜児は、ちっちゃいのに凶暴獰猛、“手乗りタイガー”と恐れられる逢坂大河と出会う。

そして彼女の知ってはいけない秘密を知ってしまい―。それが竜虎相食む恋と戦いの幕開けだった!

いつもにこにこ、超マイペース娘の櫛枝実乃梨、文武両道、勤勉実直、だけどちょっとずれてるメガネ委員長、北村祐作も絡み、どこか変なメンツによる恋はすんなりいくはずもなく…!?『わたしたちの田村くん』の竹宮ゆゆこ&ヤスが贈る超弩級ラブコメ登場。


感想
とらドラ!です。


アニメを見て、全巻買ってはいたのですが、なかなか読む機会がなく、忘れていました。


ですが、今は読む時間があります。


というわけで、一巻から読み始めることにしたのです。


読んだ感想としては、面白くなってくるのはこれからかなと……


あと、大河が可愛いというくらいですね。


大河と竜児の恋は実るのか!?


……続きが楽しみです。


テーマ : ライトノベル
ジャンル : 本・雑誌

デュラララ!!×6

デュラララ!!×6 (電撃文庫)デュラララ!!×6 (電撃文庫)
(2009/07/10)
成田 良悟

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「彼は、平和島静雄。池袋で一番危ないって言われてる殺し屋なんだ―」臨也に嵌められ街を逃走しまくる静雄。

自分の立ち位置を考えさせられる帝人。親友の苦境に今更になって気づく正臣。

何も知らずに家出少女を連れ歩く杏里。先に待つ出来事を想像できなかった茜。黒バイクとの接触に興奮を隠せない女。一人悶えつつも帰りを待ち続ける新羅。

思い通りに事を運ぼうと画策する青葉。ダラーズに意趣返しを繰り広げる千景。そして首なしライダーが救うのは―。


感想
いよいよ、後編です。


前回、帝人がヘッドハンティングにあっていたり、静雄が犯人扱いされていたりと、色々ありました。


この巻では、帝人と静雄の変化が多く見られました。


静雄は犯人扱いされても、相手をつぶすことなく逃げるという方法を考えるようになり、帝人はどんどん非日常の世界へと入っていきます。


登場人物がどんどん変化していきますね。


さて、帝人はどうなっていくんでしょうね。


友達いわく、ヤンデレになるとかって……


そうなの?


まあ、次巻を楽しみにしていたいと思います。


さて、話は少し変わりますが、静雄の安心感はすごいですね。


ヒットマンに狙われていたとしても、静雄なら何とかしてくれると思ってしまいます。


そろそろ、銃で撃たれても弾丸を跳ね返すんじゃないかと思いますね。


いいね、静雄。


テーマ : ライトノベル
ジャンル : 本・雑誌

「まじめ」で「不器用」な自分を誇りなさい

「まじめ」で「不器用」な自分を誇りなさい「まじめ」で「不器用」な自分を誇りなさい
(2008/05)
和田 秀樹

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世の中の「まともな人」はすべて、基本的に「まじめな人」です。

社会生活や対人関係のルールが守れて、自分の役割や責任をきちんと果たし、周りから信頼され、結果、大きな仕事をするのはすべて「まじめな人」なのです。

企業は、まじめな人だけを求めている。


感想
私、多分真面目なほうなのかなと思いまして、この本を読んでみたところ、当てはまる部分がいくつかあり、真面目と確定いたしました。


ですが、この本はまじめだと自分がわかるようにする本ではありません。


真面目な人が、自分の「まじめ」とどのようにつきあっていくかということが書いてありました。


例えば、まじめなひとは、やってはいけないことをしないだけではなく、かくあるべきという行動しかしないというものです。


つまり、自分の行動を自分で縛っているということです。


このせいで、真面目な人はチャンスを逃しています。


もし失敗したらとか迷惑だったらと考えてしまい、行動になかなか移すことができないのです。


ですから、とりあえず一歩踏み出してみることが大切です。


テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

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