植物図鑑
誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール
![]() | 誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール (2009/07/21) 野口 敏 商品詳細を見る |
どんな人とも会話が続く方法を、ポイントを押さえて分かりやすく説明しています。あらゆる場面に対応できるように、会話フレーズを豊富に紹介。
これ一冊で自然体で話せるようになったり、相手の反応がとてもよくなったり、場を盛り上げられたりと、さまざまな効果が表れます。
感想
これを読んでから思ったのですが、正直私は会話に困ってない……と
ですから、この本はあまり情報を得ようとして読みはせず、小説を読むような感じで読んでいました。
正確に言えば、眺めていたという感じですかね。
というわけで、この本から学んだことは一つだけです。
相手のことを考えて会話する
とらドラ!1
![]() | とらドラ!1 (電撃文庫) (2006/03/25) 竹宮 ゆゆこ 商品詳細を見る |
桜舞う四月。高校二年。新しいクラス。目つきは悪いが普通の子、高須竜児は、ちっちゃいのに凶暴獰猛、“手乗りタイガー”と恐れられる逢坂大河と出会う。
そして彼女の知ってはいけない秘密を知ってしまい―。それが竜虎相食む恋と戦いの幕開けだった!
いつもにこにこ、超マイペース娘の櫛枝実乃梨、文武両道、勤勉実直、だけどちょっとずれてるメガネ委員長、北村祐作も絡み、どこか変なメンツによる恋はすんなりいくはずもなく…!?『わたしたちの田村くん』の竹宮ゆゆこ&ヤスが贈る超弩級ラブコメ登場。
感想
とらドラ!です。
アニメを見て、全巻買ってはいたのですが、なかなか読む機会がなく、忘れていました。
ですが、今は読む時間があります。
というわけで、一巻から読み始めることにしたのです。
読んだ感想としては、面白くなってくるのはこれからかなと……
あと、大河が可愛いというくらいですね。
大河と竜児の恋は実るのか!?
……続きが楽しみです。
デュラララ!!×6
![]() | デュラララ!!×6 (電撃文庫) (2009/07/10) 成田 良悟 商品詳細を見る |
「彼は、平和島静雄。池袋で一番危ないって言われてる殺し屋なんだ―」臨也に嵌められ街を逃走しまくる静雄。
自分の立ち位置を考えさせられる帝人。親友の苦境に今更になって気づく正臣。
何も知らずに家出少女を連れ歩く杏里。先に待つ出来事を想像できなかった茜。黒バイクとの接触に興奮を隠せない女。一人悶えつつも帰りを待ち続ける新羅。
思い通りに事を運ぼうと画策する青葉。ダラーズに意趣返しを繰り広げる千景。そして首なしライダーが救うのは―。
感想
いよいよ、後編です。
前回、帝人がヘッドハンティングにあっていたり、静雄が犯人扱いされていたりと、色々ありました。
この巻では、帝人と静雄の変化が多く見られました。
静雄は犯人扱いされても、相手をつぶすことなく逃げるという方法を考えるようになり、帝人はどんどん非日常の世界へと入っていきます。
登場人物がどんどん変化していきますね。
さて、帝人はどうなっていくんでしょうね。
友達いわく、ヤンデレになるとかって……
そうなの?
まあ、次巻を楽しみにしていたいと思います。
さて、話は少し変わりますが、静雄の安心感はすごいですね。
ヒットマンに狙われていたとしても、静雄なら何とかしてくれると思ってしまいます。
そろそろ、銃で撃たれても弾丸を跳ね返すんじゃないかと思いますね。
いいね、静雄。
「まじめ」で「不器用」な自分を誇りなさい
![]() | 「まじめ」で「不器用」な自分を誇りなさい (2008/05) 和田 秀樹 商品詳細を見る |
世の中の「まともな人」はすべて、基本的に「まじめな人」です。
社会生活や対人関係のルールが守れて、自分の役割や責任をきちんと果たし、周りから信頼され、結果、大きな仕事をするのはすべて「まじめな人」なのです。
企業は、まじめな人だけを求めている。
感想
私、多分真面目なほうなのかなと思いまして、この本を読んでみたところ、当てはまる部分がいくつかあり、真面目と確定いたしました。
ですが、この本はまじめだと自分がわかるようにする本ではありません。
真面目な人が、自分の「まじめ」とどのようにつきあっていくかということが書いてありました。
例えば、まじめなひとは、やってはいけないことをしないだけではなく、かくあるべきという行動しかしないというものです。
つまり、自分の行動を自分で縛っているということです。
このせいで、真面目な人はチャンスを逃しています。
もし失敗したらとか迷惑だったらと考えてしまい、行動になかなか移すことができないのです。
ですから、とりあえず一歩踏み出してみることが大切です。






